AbemaTVのビジュアル撮影やってきました!
テーマは「舐めんなよ、ジャパニーズMMA。」
かっこよく撮って頂き嬉しいです!やってやる!!舐めんなよ!!!
試合まであと18日!必勝!!!10/13 会場に来れない方はAbemaTVで見てください!!
視聴予約URL
第一部https://t.co/e8Ok2UwCOL pic.twitter.com/JcbfVkvegE— Yuya Wakamatsu 若松佑弥 (@Yuya0209C4) 2019年9月25日
現在、アジア最大のMMAプロモーションであるONE Championshipに参戦し続ける日本のMMAファイターをご存じでしょうか?
その名は若松佑弥!、一時期総合格闘技界のパウンドフォーパウンドと呼ばれたデメトリアス・ジョンソン相手に一歩も引かないばかりか得意のパンチであわやの場面を見せた国内有数のMMAファイターです!
今回はその若松佑弥選手ですが、国内の他のMMAプロモーションの選手と比較して、どれ程強いか私が独自に検証していきたいと思います!
本当に強い選手ですので、皆さんも是非注目してください!
RIZINに出場しているトップファイター達と比較しても何ら見劣りしませんから!!
目次
【ONE】若松佑弥はRIZINのバンタム級チャンピオンである堀口恭司に勝てるのか!?
堀口恭司( @kyoji1012 )のRIZIN、Bellatorのチャンピオンベルトがリーボックストア渋谷店に展示!
展示期間は9/14(土)〜10/6(日)まで。
RIZIN、Bellatorのベルトを同時に見る事の出来るこの貴重な機会をお見逃しなく🙋♂️▶️詳細:https://t.co/hMhWySP70E#RIZIN #堀口恭司 #Reebok
— RIZIN FF OFFICIAL (@rizin_PR) 2019年9月12日
今や国内タイトルだけではなく北米メジャー団体であるベラトールでもタイトルを奪取し、世界的に超強豪選手となった堀口恭司選手ですが、果たして若松佑弥選手と闘った場合にどちらが強いのでしょうか?
二人のデータや過去の試合を元にその勝敗を検証していきたいと思います!
堀口選手は選手層や実力が世界で一番と呼ばれる総合格闘技のメジャー団体、UFCに参戦していた時はフライ級(56.7キロ)で戦っていましたが、日本のメジャー団体であるRIZINに参戦してからはバンタム級(61キロ)で試合をしています。
これは若松佑弥選手も同じで、以前参戦していたパンクラスではでフライ級(56.7キロ)で戦っており、現在参戦しているONE Championshipでは61キロ(バンタム級)のリミットにて試合を行っています。
また、若松選手と堀口選手は体重だけでなく身長もそれぞれ167センチと165センチと近く、両者共にオーソドックススタイルの打撃主体という事でファイトスタイルも似通っています。
そんな両者ですが、一体どこに勝敗を分ける要素が有るのでしょうか?
両者ともに出入りの早いステップワークからの打撃を得意としており、試合が長引けば経験に勝る堀口選手が優位に試合を運びそうな気がします・・・
打撃のパターンやレスリング能力など、引き出しの多い堀口選手がやはり優位な気がしますが、しかし若松選手はまだ24歳と若く、毎試合ごとに驚異的な成長を見せるファイターなので若松選手のKO勝利の可能性も十分に考えられます!
何せ若松選手は11勝のうち10勝がKOと驚異のKO率90%越えの決定率ですから!
将来、RIZIN対ONE Championship対抗戦が実現して、この対戦が実現することを願うばかりです!
【ONE】若松佑弥はRIZIN6連勝中の朝倉海と闘ったらどっちが勝つ!?
現在RIZIN6連勝中で、今や日本の総合格闘技界の顔である堀口恭司をKOした朝倉海選手ですが、若松佑弥選手と実際に戦ったら一体どちらが勝つのでしょうか!?
私からは『予想を言えば朝倉海、希望では若松佑弥』とだけ言っておきます・・・
朝倉海選手ですが、若松佑弥選手や堀口恭司選手と比べて体格的に一回り大きい印象が・・・総合格闘技の世界ではやはり体格が大きい方が有利です!
対戦を受けてくれた堀口選手に感謝です。
もう一回やりましょう。 pic.twitter.com/ddykW02WUV— 朝倉 海 (@kai_1031_) 2019年8月18日
8月のRIZIN.18にて、堀口恭司選手が朝倉海選手と試合した時は二人の間に一階級違うくらいの体格差を感じました!
やはり朝倉選手の体はデカい!これだと若松選手と戦う際にも同じくらい体格差が出てくると思います!
若松佑弥選手は先ほどご説明しましたがONEに参戦する以前はフライ級(56.7キロ)で戦っていた選手であり、これは堀口恭司選手にも言える事です。
朝倉海選手も2年前の海外プロモーションでの試合までは同じフライ級の選手だったのですが、今や体格的に61キロ(バンタム級)が凄くマッチしている様に見受けられます!(身長も172センチと若松選手や堀口選手と比べて高いですしね!)
もし本当に若松佑弥選手と朝倉海選手が戦った場合、やはりこの体格差が朝倉選手に有利に働くのではないでしょうか・・・(スピードでは若松選手が勝っていると思います!)
現在、若松選手と朝倉海選手は別々のプロモーションを主戦場としているので、二人が戦う可能性は高いとは言えませんが、夢のカードとしていつか来るその日まで楽しみにしておきましょう、予想ではなく実際に試合してみないとわかりませんから笑
【ONE】若松佑弥、その強さがもっと格闘技ファンに届いてほしい
若松佑弥選手ですが、何度も繰り返しますがマジで強いです!国内軽量級屈指の強さです!
しかし私はその強さがあまり格闘技ファンに届いていない様な気がしてなりません!(思い込み)
やはり主戦場にしているONE ChampionshipがRIZINと比べてメディアの露出が少ないせいでしょうか・・・どうも日本人にとって知名度の割にえげつない選手ばかりな気がします。
そこで若松選手が負けているデメトリアス・ジョンソン選手はもちろんですが、ダニー・キンカド選手もUFCに出てても遜色ないくらい強いんですよね!
この前なんて両国国技館まで10.13「ONE:CENTURY 世紀」を現地観戦しに行ったんですけど、その時の若松選手の相手のキム・デファン選手もかなりの強豪でした汗
やはり若松選手にはビッグネームに勝ったり、分かり易くタイトルを取ってその強さを世間にアピールしてもらう事に期待しましょう笑
怪我さえ無ければここ1~2年で大ブレイクしてもおかしくない実力を秘めたファイターですから!
格闘技ファンの皆さんも要注目ですよ!!
MMAプラネットインタビューです!是非読んでみてください!https://t.co/9ylwsQC545 pic.twitter.com/HcNPoD88so
— Yuya Wakamatsu 若松佑弥 (@Yuya0209C4) 2019年7月23日