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練馬区で新型コロナ感染確認、障害者福祉施設勤務の50代女性職員

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3月8日、練馬区は6日に都内で新たに新型コロナウイルスの感染が確認された内の1人が、区立の障害者福祉施設の職員であることを発表しました。



練馬区の新型コロナの感染患者は誰?

練馬区の会見によると、区内の感染が確認された患者は障害者福祉施設で介護などを行う50代の女性職員との事です。

また、練馬区は患者の女性が勤める障害者福祉施設の名前を明らかにはしていません。



練馬区の新型コロナの感染患者の感染経路や行動歴は?

患者の女性の感染経路や行動歴についてですが

  1. 2月23日、37.8°の発熱やせきなどの症状が見え医療機関を受診
  2. 数日休みをとって回復し3月2日出勤
  3. 3月3日、38°越えの発熱の為検査を受けた結果、6日に感染が確認

会見で発表された女性の行動歴を見た限りでは感染経路を特定することは出来ませんでした。

また区は女性の勤務する施設を3月16日まで休業とし、女性が出勤した日に濃厚接触したとされる13名の施設の利用者と職員の健康観察し、その内の9人の利用者を感染の有無を検査するとの事です。

 

都内で感染経路が不明の患者が散見されはじめ、感染経路を特定するよりも如何に感染を拡散させないかが大事になってきています。

今回の障害者福祉施設勤務の女性の感染から、施設内での感染が広がらない事を願うとともに、患者の早期の快復をお祈り致します。