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釧路労災病院の場所はどこ?70代男性が新型コロナに院内感染?

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今月25日に、北海道の釧路市にある釧路労災病院内にて、70代の男性が新型コロナウイルスに感染した事が27日に発表されました。

感染が確認された70代の男性はどうやら、病院の外で感染したのでは無く、病院の中でいわゆる院内感染した恐れがあるとの事です。

今回は、新たに新型コロナウイルスの感染者が入院している釧路総合病院の場所はどこか確認していきたいと思います。



70代男性が釧路労災病院内で新型コロナに院内感染?

男性はコロナウイルスに感染する前の1月中頃から釧路労災病院に入院しており、2月23日に容態が急変、25日に感染が確認されたとの事です。

  • 1月中旬、器官に食べ物などが入り、釧路労災病院に入院。
  • 1月下旬、4人部屋に移動。
  • 2/23、容体急変、個室に移動
  • 25日、新型コロナウイルスを検査、陽性の判定。
  • 別の医療機関に転院

また、感染者を診察した医師、看護師の検査を行い、同室患者には経過観察中で、 病院は「院内感染の可能性が高い」との事です。



釧路労災病院の場所はどこ?【北海道釧路市】

釧路労災病院の場所はどこか確認してみましょう。

根室本線釧路駅から北へ1キロ強ほどの位置に立地し、愛国江南通りに面しています。

釧路労災病院 住所:北海道釧路市中園町13−23



釧路労災病院の場所はどこ? 終わりに

今回、釧路労災病院にて新型コロナの感染が確認された70代の男性は、1月中旬頃に別の病状で当病院に入院しました。

入院後に感染が確認されたとなると、院内感染の可能性は否定できません。

また、男性と同室の患者も居て、尚且つ医師や看護師も男性も診察に当たっています。

感染者の医師や看護師は自身が感染者の濃厚接触者とは自覚せずに病院内で治療に当たっている事から、ほかの患者も診察している事でしょうし、病院内の院内感染の可能性も捨てきれません。

願わくば、釧路労災病院内で院内感染が広がらず、70代男性が一刻も早く快復する事を祈るばかりです。