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天皇誕生日の一般参賀はコロナウイルスで取りやめ中止【2月23日】

令和に入り始めての天皇誕生日の一般参賀を目前に控えた今、気になるのはコロナウイルスの影響です。

一般参賀が行われるのは2月23日の天皇誕生日、コロナウイルスが収束するどころか感染者が増える一方で、今や感染源が不明な感染者も出てきました。

今回は、コロナウィルスの猛威にさらされる中、2月23日の天皇誕生日に一般参賀が行われるかどうかについて考察していきたいと思います。

2月17日、天皇誕生日の一般参賀は中止、取りやめの方向だと報道がありました。



天皇誕生日の一般参賀は中止も検討?

不特定多数の人が多く集まる一般参賀ですが、開催を目前にしてコロナウイルスの感染ルートがわからない感染者も見受けられる様になり、一部では中止や延期の声も上がってきております。

確かに不特定多数の人間が訪れる一般参賀に、コロナウイルスの感染者が絶対に紛れ込んでいないとは言い切れません。

心配のし過ぎだという意見もあると思いますが、感染者の中には無自覚の人も居る様ですし、万が一感染が拡大してしまったら目も当てられません。



天皇誕生日の一般参賀 今の所行う予定か

2月15日現在、宮内庁の対応としては、予定通り2月23日の天皇様の誕生日に一般参賀を行う予定の様です。

平成30年度の天皇誕生日の一般参賀では8万人を超える参賀者が訪れましたが、今年は予定通り行われるのでしょうか?

過去に取り止めとなった年もあるので、もしかしたら直前になって中止や延期の続報が発表されるかもしれませんね。



天皇誕生日 一般参賀 終わりに

令和初となった天皇誕生日の一般参賀ですが、コロナウイルスの影響でなんともバツの悪い状況となってしましまいました。

多くの国民の期待を纏った一般参賀でしたが、コロナウイルスの蔓延に備え、開催を自粛する声も上がっているのは致し方ない状況だと思われます。

目前に迫った一般参賀ですが、その開催の是非は今のところ静観するしかないのかもしれません。