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【画像】日韓トンネルの現在(2020)は?統一教会の出資では無理?

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皆さんは、「日韓トンネル」というものをご存じでしょうか?

なんと、日本の九州地方と韓国を“海底トンネルでつなぐ”計画であり既に工事が着工しているんだとか!

今回は、日韓トンネルの画像や現在(2020年)の状況、今後トンネルは完成するのかなどの展望についてお話ししたいと思います!

謎めいた日韓トンネルについて最新の状況をお届けしますので、是非チェックしてください!



【画像】日韓トンネルとは?

日韓トンネルの現在の状況についてご説明する前に、まずは日韓トンネルについて簡単にご説明したいと思います。

日韓トンネルとは、佐賀県唐津市から韓国の釜山まで最長231kmの海底トンネルのことを言います。

トンネルを採掘する主催団体は「世界平和統一家庭連合(通称:統一教会)」という韓国に本部を置く宗教団体で、

今回の日韓トンネルは全世界を高速道路で結び、経済や文化交流を促進する計画の最初の起点となるものとして提案されたものです。



日韓トンネルの2020年現在の状況は?

それでは気になる日韓トンネルの2020年現在の状況について調査していきましょう。

日韓トンネルは実は既に工事が着工されており、トンネル付近の土地を買い占め1986年に佐賀県唐津市から約500m程採掘されています。

しかし現在は統一教会からの出資だけでは工事費用が不足しているらしく、2007年から工事はストップしている状況だそうです。

 



日韓トンネルは開通する? 資金不足で無理?

果たして、日韓トンネルは開通するのでしょうか?

ここまでの調査の結果、資金不足を理由に日韓トンネルの開通は無理だと思われます。

現実問題、トンネル完成には10兆円ほどかかるらしく、統一教会の出資だけでは到底たどり着けない金額なっております…

資金不足から10年以上も工事がストップしている日韓トンネルですが、統一教会の構想に賛同する協力なスポンサーが現れたら工事が再開されるかもしれませんね!

一部の資産家が協力的な姿勢を見せていますが、今のところ、完成に必要な資金が集まっている様子は無さそうです汗

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。