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叔母の道子氏はどんな人?小泉進次郎の長男の名前「道之助」の由来!

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滝川クリステルさんと結婚し、第一子の男の子が1月17日に誕生した小泉進次郎環境大臣ですが、気になる長男のお名前は「道之助」と名付けた事が報じられました。

自身の名前が「新次郎」、父の名前が「純一郎」、兄の名前が「孝太郎」なので、お子さんの名前も「◯◯郎」になるのではないかと予想されましたが、「道之助」と決まりました。

どうやら名前の由来は小泉新次郎氏や兄の孝太郎氏の育ての親である、叔母の「小泉道子」さんにちなんだとの事です。

という事で今回は、「道之助」君の名前の由来となった叔母の「小泉道子」さんがどの様な人物かについて掘り下げて行きたいと思います!

今まで知られざる小泉家の家系にも迫る事が出来るので、是非読んでくださいね!



小泉進次郎の伯母の小泉道子氏はどんな人?

それでは早速、「進之助」くんの名前の由来となった小泉道子氏とはどのような方なのでしょうか?

家系で言えば、内閣総理大臣であった小泉純一郎氏の姉であり、小泉進次郎環境大臣や小泉孝太郎さんの“叔母”に当たる人物です。

小泉純一郎氏は実は離婚しており、孝太郎、進次郎に寂しい思いをさせてはいけないと思い、小泉進次郎氏、孝太郎氏二人の母親代わりとなったのが小泉道子氏でした。

小泉純一郎氏が離婚した時、小泉孝太郎氏は4歳、進次郎氏は1歳とまだ幼い事から純一郎氏は二人に道子氏を「ママ」と呼ばせていたそうで、1歳と幼かった進次郎氏は道子氏を本当の母親だと信じ切っていたそうです。

そして月日は流れ、小泉進次郎氏が中学2年生、孝太郎氏が高校2年生の頃に小泉純一郎氏が二人が「ママ」と呼ばせていた女性は“自身の姉で二人の伯母だ”と打ち明けた際には、進次郎氏は「うそ!」と言ったそうです。

しかし進次郎氏は『ボクにとっては本当の母親だ』と言い、道子氏に対する深い愛情を持っていた事が伺えます。



小泉道子氏の葬儀での「小泉純一郎の弔辞」が泣ける!

小泉道子氏ですが、実は2016年8月20日に亡くなられています。

その際に行われた小泉道子氏のお別れ会で、喪主となった小泉純一郎氏の弔辞が泣けると話題になりましたので、一部抜粋してご紹介したいと思います。

『ママは私の姉なんだ』と言ったら、進次郎は『うそ!』と言いました。(号泣)

『いや本当だ。孝太郎、知っているか』と聞くと、『知っていた』。『進次郎に言わなかったのか』『言わなかった』。

ああ、そうか。高校2年生だけど、言ったほうがいいこと、言わないほうがいいこと、わかっていたんだ。いい子に育ってくれたなと思いました。

『進次郎、ママは母親じゃないんだよ』と言うと、『ボクにとっては本当の母親だよ』とはっきり言いました。道子は母親代わりじゃない。実の母親として、孝太郎、進次郎を育ててくれたんだなと。改めて感謝しています。

晩年になって、もう手をかけなくていい。放っておいても大丈夫だと思っているようでしたけれど、故人にとっては孝太郎、進次郎が健やかに成長しているのが何よりの生きがいだったと思います。我々は留守しがちですが、その中でいつも、帰ってくれば道子がいる。我々の帰りを待って、毎日家におりました。

晩年は孝太郎、進次郎が社会に出て、テレビや新聞で活躍しているのを、大変楽しみにしていたようです。休みのときに出掛けるときは、いつも一緒。孝太郎、進次郎は6人の中で元気に育ってくれた。その中心的支えをしてくれたのが、故人、道子でありました。

もちろん近所の方々、お茶をたしなんでいる方々、そして、小泉家に携わる多くの皆さまの温かいご支援があったからこそ、最後まで、死ぬ直前まで、意識がはっきりと、安らかに永遠の眠りについた。大変代えがたいことだと思っております。今日もこうして皆さんにお越しいただき、ありがとうございます。泉下で故人も手を合わせて感謝していると思います。

皆さまのご温情に厚く御礼申して、喪主のあいさつに代えます、皆さま、本当にありがとうございました」

引用元:PRESIDENT Online

私はこの弔辞を読んだ時、とても感動してしまいました。

小泉道子氏は、甥っ子とはいえ実子ではない小泉孝太郎氏、進次郎氏を実の我が子の様に育て、小泉進次郎氏も道子氏が実の母親では無いと分かった後も道子氏を自分の本当の母親だと言ったことに、家族の絆を感じました!



小泉進次郎の伯母 小泉道子氏 終わりに

小泉進次郎環境大臣の第一子である長男「道之助」くんの名前の由来を調べたら、小泉進次郎環境大臣の伯母であり育ての母である「小泉道子」氏の愛情の深さを知る事が出来ました。

いや、小泉進次郎環境大臣にとっては小泉道子氏は育ての親ではなく「本当の親」に違いありません。

道之助くんですが、道子氏からたっぷり愛情を受けた進次郎氏から、同じく愛情をたっぷり受けて育つ事でしょう。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。