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新型コロナウイルス(肺炎)予防には手洗いとマスク、アルコール消毒を

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中国で新型コロナウイルスによる肺炎が広がる中、中国国内では感染が広まっており、患者の数が1200人を超え、死亡した人も41人に上っています

1月25日現在、日本でも3人目の感染者が発見され、国内において感染者の増加の可能性は決してゼロとは言いきれません。

残念ながら我々の手で感染の拡大を止める事は難しいかもしれませんが、自分で自分の身を守るためにも、今回は新型コロナウイルス(肺炎)予防策についてお話したいと思います。

決して難しい方法ではなく、自身でウイルスを予防する為にも是非読んで頂けたらと思います。



新型コロナウイルス(肺炎)予防には手洗いとアルコール消毒を

現在、新型コロナウィルスに対するワクチンや特効薬が無い為、風邪やインフルエンザ対策に行う一般的な予防策が勧められています。

本当に一般的な事ですが、外出時や食事の前、人の多い環境など、こまめにうがい、手洗いをする事が重要です。新型コロナウィルス 手洗い

手洗いの際には指先や爪の間、手首まで念入りに洗いましょう、また、アルコール消毒はコロナウイルスにも有効なので活用する事を勧めます。

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新型コロナウイルス(肺炎)予防にはマスク着用を

新型コロナウィルスの感染予防として、マスクの着用も有効です。

マスクをしていれば万が一手にウイルスが付着していても、顔に触れた際にも口や鼻に届きにくいので、マスクを付けることは一定の効果を期待出来るでしょう。

マスクの着用の仕方にも十分に注意し、鼻からあごの下までを覆う様に、また顔とマスクの間にすき間ができないよう着用する必要があります。

マスクの形状も鼻の周囲を覆う様な「ノーズクッション」付きのマスクで、尚且つウイルスの飛沫の大きさと言われる3.0~5.0μの粒子を捕らえるフィルターの備わったマスクを選ぶ事が好ましいです。



新型コロナウイルス(肺炎)予防 終わりに

マスクを着用する事で必ずしもウイルスの侵入をブロック出来るとは限りませんが、鼻や口などからのウイルスの侵入を妨げる役割を果たしてくれます。

また、付着したウイルスを落としたり予防する上でも、手洗い、うがい、アルコール消毒をこまめに行いましょう。

我々民間の立場では海外からのウイルスの侵入を阻止したり、感染経路の特定や遮断を行う事は難しいかもしれませんが、、自分で自分の身を守る為にも個人レベルでのウイルスの予防や対策を行いましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。